学習塾ペガサスは親身な学習指導をモットーに、完全個別指導サービスを展開中

学習塾ペガサスではコンピューターの利点を最大限に活用して「書く・解く・繰り返す」を徹底的に行い、学力を向上させます!

名門中学合格を支えた ”ドジ・ノート”

間違えた問題から真の勉強が

朝の番組を見ていたら、開成中や灘中に合格した子供たちの
勉強法について報じたコーナーが目についた。

この中で(確か)開成中に合格した子の勉強法。

自分で算数の「ドジ・ノート」というノートを作る。
それには学校や塾で正解できなかった問題だけを記録する。
日々その問題に再チャレンジし、苦手問題をつぶす。

ドジ・ノート...名前は違うがその趣旨に似たノートを作らせるところが...

あった〜っ!
ペガサスだぁ〜!
うちだぁ〜!

まぁノートに名前はないが、ペガサスのノートは「ドジ・ノート」だ!
コンピュータから出題された問題に正解できなかった場合、
その問題と正解と解説を全て書き写している。

間違えた問題だからこそ、得るものは大きい。
それはペガサスの完全個別学習法の柱ともなっています。

間違えは、恥ずかしいことではない。
間違えは、自分を導いてくれる。
そして間違えは、磨けば宝物になる。

学生諸君!ペガサスで新たな自分と出会おう!

自立学習の重要性

ペガサス 志津教室 塾長 松本 重明

「傾聴」のこころ

人を育てるとき
「なぜ?」、「どうして?」は禁句である。

先日、ちば心理研究所の光本和憲氏の講演を聴く機会を得ました。

そこで氏が語った言葉。

「≪なぜ?≫、≪どうして?≫は叱るどころか、相手を非難しその上逃げ場のないところへ追いつめてしまう。」

思い返してみると、普段私も自分の子供が小さいころこの言葉を多く使っていた記憶がある。
幼児期の子供の行動の動機は必ずしも理由があるわけではなく、むしろ理由のない衝動的な行動のほうが多い。子供が悪戯をすると大抵の親は

「なぜそんなことしたの!」
「どうしてこんなことがわからないの!」

と叱責する。この時子供の心理は、

「なぜ、どうしてと言われても、わからない、説明できない。」

というのが本当のところだ。

自分でもわからないのに、なぜと言われる。
仮に理由を言ったとしても、また怒られる。子供にとってはどうしようもないところに追いつめられている。
子供がそんな気持ちでいるのも知らず、親は自分が満足するまで怒り続ける。

ある程度成長してもこのころのトラウマは消えないそうで、そんなときにまた同じような手法で叱責されると、そのトラウマがよみがえってくるという。

学習塾でもありそうだ。
同じような間違えをする生徒に対して

「なぜ君は言われたとおりにしないんだ?」
「どうしてこれを覚えていないんだ?」

などとつい言ってしまいがちだ。ではどうすればよいのか?

答えは「傾聴」である。傾聴は

けい・ちょう【傾聴】耳を傾けて聞くこと。熱心に聴くこと。

とある。
これを少し拡大解釈して、

「相手を尊重し、相手の立場を理解し、相手の言い分をまずじっくり聞く。」

と考えたらどうか?

生徒たちを頭ごなしに否定するのではなく、一人一人の言い分をまずゆっくり引き出し、その中にある矛盾点を柔らかく説明する。そして改めるべき事柄があればそれを促す。あくまで受け入れるところからスタートすることが重要です。

子供たちは社会の宝です。子供たちが個性豊かに育つ環境がなければ、これから社会は先細りになるでしょう。それを実現するのは私たち大人の使命です。

私たちは「傾聴」の心で人を育てます。


自立学習の重要性

ペガサス 志津教室 塾長 松本 重明

自信が「自信」を創る

もっと自分を信じていい。
中身が「ない」わけじゃない。
いまはうまく「出せてない」だけ。

イチローは語る。

「変わることは何もありません。変えようとするつもりもないし、その必要もないでしょう。イチローであることを変えようとすると何かが狂ってくる。」
(メジャー2年目のシーズンを終え、3年目の抱負を聞かれて語った言葉。)

”夢を抱きましょう。憧れを持ちましょう。”

でも模倣は必要はない。自分以外の誰かになりたがっても所詮は模倣。
唯一無二の存在である「自分」でいることがあなたたちの未来を切り開く。
「自分」という存在に対し自信を持つことが大切。
イチローの言葉はまさにそれを貫いている。
才能という氷山は「個性」という水面下に隠れた大きな部分があるから海上に浮いている。

個性を磨き、自分という存在に誇りを持つ。それこそが大きなパワーを生み出す源泉である。


自立学習の重要性

ペガサス 志津教室 塾長 松本 重明

勉強の悩みは、塾長の松本にお任せ下さい!

「子どもが勉強しない!」
「うちの子、勉強の習慣がないんです・・・」
「中間(期末)テストの結果が悪かった・・・」

みなさまは、このようなお悩みはないですか?
どうやら、最近は人から教えられないと物事を深く・正しく理解できない子どもが増えているようです。教え込み教育の弊害なのかもしれません。

当塾では、「本当の学力って何だろう?」「学ぶってどういうことだろう?」
という純粋な問いのもと、これまでの私の人生経験に照らし合わせながら「子どもたちの自ら学ぶ」姿勢を育み、子ども自身に備わる本当の「集中力」と「学力」を引き出す教育を行っています。

自立学習の重要性

ペガサス 志津教室 塾長 松本 重明

勉強でお悩みの方へ

 わからなかった問題が解けたり、新しいことを覚えたりすると、勉強は楽しく感じられます。でも、苦手な教科があったり、マイペースで他の子よりペースが遅かったり、単純に勉強がキライなどの理由で、うまく成長できない子供もたくさんいます。
子どもたちの悩みに早く気づいて、上手にアドバイスしてあげることが大切です。

当塾では、1対1の個別指導を通して、親身にその子にあったカリキュラムを作成し、着実な学力アップをめざします。

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