学習塾ペガサスは親身な学習指導をモットーに、完全個別指導サービスを展開中

学習塾ペガサスではコンピューターの利点を最大限に活用して「書く・解く・繰り返す」を徹底的に行い、学力を向上させます!

当教室の特徴

 こんにちは。ペガサス中野教室の塾長、舘石(たていし)です。ユニバース中野店の近くで、学習塾をしています。宜しくお願い致します。
 当教室の最大の特徴は、生徒に対する過剰な「お膳立て」を一切行わないことです。通常の塾では、定期試験対策を万全に準備し、計画まで立ててあげて、予想問題などを準備して徹底的に反復させることで高得点を取らせます。しかし、このような準備をいつまでやってもらうのでしょうか?高校まででしょうか?大学まででしょうか?それとも社会人まで?このやり方は、生徒に自分で定期試験の準備をさせる機会を奪っていることになると、私は考えています。いつしか生徒は、誰かが準備してくれることを待つだけの人間になってしまうでしょう。短期的には確かに成績が上がるかもしれませんが、将来に向けての大きな負の遺産を背負うことになると考えます。さて、「お膳立て」をしない当塾の通塾生の成績はというと、中学生の場合、入塾時よりも5教科総合で平均約80点の点数アップを果たしています。この結果から考えると、予想問題を用意して、それを繰り返し解くことの必要性は全く感じられません。
 もうひとつの特徴としては、教科書の活用ができるようになることが理想であるため、教科書を読む習慣を身につけることを目標にしています。「教科書は最高の参考書」という立場で、「教科書の精読」を目指します。ちなみに、多読を前提とした「速読」には否定的な立場を取っています。また、辞書を引いたりする、いわゆる「調べ物学習」は、小学生・中学生にはさせません。辞書を引くのは知識が豊富になってくる高校生からで充分です。中学生までに、教科書精読の習慣を身につけることを最優先にしています。
 以上の方針を基本として指導を行いますが、小学生・中学生・高校生という各ステージによって、必要とされる事は違ってきます。小学生は、「きちんと考える習慣」と「目で解く習慣」を身につけること。中学生は、「豊富な演習問題をこなし、希望の高校に合格できる能力」を身につけること。高校生は、「自分で自分の進路を選ぶことができ、それを勝ち取れる能力」を身につけることです。そのために最適な指導を考えながら実施していきます。
 
 
 

小学生からの習慣がとても大切です

 お子様たちは、普段の勉強をどのように行っていますか?特に、「ひとべん」のやり方はどうしていますか?たいていの子が、計算ドリルや漢字練習で終わらせていないでしょうか?また、答えを見ながらやっている子もいるでしょう。もし、このようなやり方をしているのならば、もう勉強とは言えず、ただの「ノートを埋めるための作業」をしているだけ、になってしまいます。もう既に、「頭を使わない作業」に慣れてしまっている恐れがありますので、要注意です。習い事の掛け持ちで忙しかったり、早く宿題を終わらせて遊びたいという気持ちが、こうさせてしまうのかもしれません。
 このような「ひとべん」がきちんとした勉強だと勘違いしてしまうと、冗談抜きで一生を左右しかねません。また、いくら計算が速くても、いくら漢字をたくさん覚えていたとしても、「それをどう使うか」ということができなければ全く意味がありません。中学受験をしないのであれば、小学生の勉強は、周りの大人が急かさず、お子様自身がゆっくりと問題に取り組む環境を用意することが必要です。当教室は、その環境を提供いたします。
 単純なパターン学習で解き方を覚え、ものすごいスピードで反復学習を繰り返し行ってしまう事は、絶対に小学生の時点では、やってはいけないことです。短期的に学校のテストの点数は上がるでしょう。それは当たり前の事です。しかし、それは、お子様の「考える力」を奪っていることになります。
 解くスピードを上げることは、中学生になってからで充分間に合います。しかし、「ゆっくり考える習慣」を身につけることは、中学生になってからでは間に合わない場合が多いです。なぜならば、現在の中学生は部活によって、常に時間に追われているからです。盛岡市内の中学校における部活の忙しさは尋常ではありません。土日も練習試合で潰れるのが当たり前の感覚です。中学校に上がってから塾に頼るのは、時間の確保という面でも費用の面でも大変になります。小学生の内に「ゆっくり考える習慣」を身につけ、中学生になったら自力で学習できるようにすることが非常に重要です。そのための準備を、当教室は行っていくことにしました。 お問い合わせは、019−909−0255(担当:舘石)まで、お気軽にどうぞ。

中学生の勉強について

 幼・小学生時代から、ゆっくりじっくりていねいに楽しく学習を進めてきた子どもたちは、あまり苦労することなく、新しい未知の学習の世界に興味を持って進むことができます。
 しかし、そうではない大多数の子どもたちは、中学生になって戸惑います。数学では、マイナスの世界や文字を使った計算、英語では抽象的な言葉や英文法を学び、国語では、古典や国文法を学習し、理科や社会では格段と学習範囲が広がります。戸惑いを解消するには、まず、学習習慣を付けるところから始める必要があります。
 質の高い勉強をすると、脳に負荷が大きくかかって苦しく感じることがありますが、その分必ず学力はアップします。受験勉強がつまらないと感じる人は、質が高く無駄の少ない学習をすることで、自分の弱点ばかりを目にしていると感じてしまうからではないでしょうか。最近は、自分の弱点部分に集中的に取り組めるシステムが横行していますが、余りにも無駄を省きすぎる傾向に、私は疑問を感じてしまう事が多いです。無駄が無いことばかり選んでしまうと、いざ自分の想像を超えた出来事が起こった時に、必死でもがくということをしなくなってしまうのではないかと危惧しています。
 勉強中は頭を徹底的に使う必要があります。勉強を「やったふり」では受験には合格できません。普段からなんとなく勉強をして「自分は頭にあまり負荷をかけていない」という人は要注意です。中学生になると、どうしてそうなるのか、なぜこれが問題となるのかという理由をおさえた「勉強の本質」をないがしろにして、いい加減なやり方で勉強していても学習内容は絶対に身に付きません。必死に頭を使って勉強する努力に、+αとして勉強を効率的に進める技術を使うことで、質の高い勉強が実現できるのだと考えます。
 何よりも、まずは実際に勉強を始めることが重要です。まず始めて、そして、それを続けていきましょう。

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